私達が今安心して快適に、便利に生活できるのは高齢者と呼ばれている方達が戦後の日本の基礎を築き、発展させて下さった恩恵なのではないでしょうか。
2007年以降、日本の65歳の人口の割合が21%を超える超高齢社会に突入していきました。
今後も高齢者の人口は増え続け
2055年には国民1.2人で1人の高齢者を支える世の中になっていきます。
介護保険制度。後期高齢者医療問題などの国の予算的な問題から
老老介護・昼間独居・一人暮らし高齢者の生活はまだまだ不安定な要素が多いのが現状です。
高齢者がいつまでも元気で快適な生活を送ってゆける世の中にしていきたい。
賛同する仲間と共に「日本健康運動スポーツ協会」を設立しました。
当協会は医師・看護師・栄養士・鍼灸師など医療分野で活躍する人や、
スポーツトレーナーやインストラクターを中心に構成されています。
様々な健康・医療分野の職種が集まり法人化することにより安定したサービスを継続して提供できることと、
地域の方たちや市区町村からの信頼を得ることができるのではないかと考えております。
主な活動内容は、健康な高齢者をサポートしてゆく為の運動・栄養・口腔ケア・尿漏れ予防の指導内容の研究を行ってゆきます。
高齢者の生活を明るく、楽しく、より活発にしてゆく為のノウハウを確立させ、
各自治体や高齢者を多く抱えるスポーツクラブ等に介護予防コンサルティングを行ってゆきます。
この他にも各自治体にスポーツイベント等を企画立案・実施し、スポーツを通じて日本を元気にする活動をしてゆきます。
あなたの持っている力を必要としている人がいます。『何ができるか』は問題ではありません。
健康・スポーツ分野に興味を持ち『何か自分も力になりたい』という意思を持った方、一緒に活動に参加してみませんか?